なぜ、窓ではね返すのか?
電力消費のうち、約半分を占める空調機器をいかに効率よく利用できるかがポイントです。
近代的な建築物の壁面は36%~80%以上が窓ガラスであり、夏場は窓ガラスから熱気が室内に入ってきて、冬場は窓ガラスから熱が外へ逃げてしまうからガラスで対応します。
冷気・熱気・紫外線を塗るだけではね返す塗るだけで夏の熱線、冬の冷気を窓ではね返すことができ、エアコンの使用量を減らして光熱費を抑えることができます。

窓から入る直射熱、約8~15℃の遮熱効果。不快に感じる暑さの光線「近赤外線」をカットし、室内温度の上昇を抑え空調効率を改善します。

心地よく感じる暖かさの光線「遠赤外線」をカットし、暖房熱エネルギーの流出を抑制します。

有害紫外線を99%以上カット。(※IS09050基準)カーテンやじゅうたんなどの色褪せ防止や、シミ・そばかすといったお肌のトラブル予防にも役立ちます。

